▲トップへ     ▲マイコンセットのページへ戻る        2015.07.15


     バラック試作、実験などの画像
      IRtAN#1(#1C) IRrANv*(d)&LCD



   送信側マイコン受信側マイコン
       送信側マイコン例(標準品はDIP8ピン)          受信側マイコン(DIP18ピン)



送信側マルチ基板による試作例
アナログ送信試作例 1送信部試作例2
           ダウンロード回路図 ”送信側参考回路図” のバラック試作例です。
           アナログ1、アナログ2ともにボリュームより入力、赤外線送信。
           回路図やアナログ入力条件などはダウンロード資料をご覧下さい。



IRxPCB6プリント基板を利用した「受信側,232C出力,有線I/F」の組立例

                   ↓ IRtAN#1送信の赤外線データ受光部(赤外線と有線接続の受信可能)
IRxPCB6基板+IRxANv
                 ↑WitAN#1(2線接続)I/F部    ↑シリアル出力 ↑ 232Cドライバー
                 ↑赤外線受信のみの場合不要−−−−→モジュラー(2線)中継コネクター ↑



IRxPCB6Si品用基板のマルチ基板部に232Cドライバーを組み付けた例
IRxANvシリアル出力部組立例
      ↑ IRxPCB6プリント基板をVカットで割り232Cドライバーを組み立てた例
         標準的な接続のパターンはあります。セラミックコンデンサー2個をICの下に取り付け。



赤外線受信&有線(2線)接続(I/F回路)組立例

             ↓有線接続I/Fの接続はR10のここへ        ↓I/F回路
IRxANv+IRxPCB6+有線接続例
    ↑ 受信側組立例(基板はIRxPCB6使用、マルチ基板部は有線I/F回路↑)



温度データ受信側の組立例と有線接続I/Fの接続ポイント

    ↓ rLCDtt 組立例(基板はIRxPCB6を使用    /  マルチ基板部は232Cドライバー ↓)
rLCDttの実装例
 赤外線受信 | I/F接続はR10のところへ | I/Fへ5Vを供給 | 市販LCDモジュール接続(CN1,CN2)
 232Cドライバー経由、パソコンなどへ接続(温度データをテキスト文字列で出力)



↓赤外線+有線接続の実験の様子です↓

有線接続実験中
      LM61CIZ温度センサー→WitAN#1マイコン直結→2線電話ケーブル→有線 I/F回路→
      受信マイコン(rLCDtt)→LCDおよび232Cへ出力。の実験の様子。
         ※温度測定・表示は、赤外線版=「IRtAN#1&rLCDtv」または「IRtAN#1&rLCDtt」
           有線接続版=「WitAN#1&rLCDtv」または「WitAN#1&rLCDtt」のマイコンセット
           詳細は該当ページをご覧下さい。



LCD版−市販LCDモジュール接続での表示例
LCDLCD 白抜き文字



受信データ例(Winハイパーターミナル)
10進 データ表示   電圧値表示 倍率1
  ↑A/D変換データを10進変換し232Cへ出力      ↑A/D変換データを実電圧値に変換し232Cへ出力。

電圧値表示 倍率10倍率100 電圧値表示
  ↑A/D変換データを実電圧値/10に変換し232Cへ出力   ↑実電圧値/100に変換し232Cへ出力

温度データ
     温度データ(LCD版)を受信しハイパーターミナルでの表示例

    ※受信データ以外の文字ははめ込みです。
    ※動作確認はハイパーターミナルで簡単に行えます(出力文字の並べ替え等はIRrANv*側でカスタマイズ可能です)
                                         Windows7ハイパーターミナル代替例

   受信側 : LCDモジュール電圧表示&232C電圧表示タイプはこちら
   受信側 : LCDモジュール温度表示&232C温度表示タイプ LM61BIZ ,CIZ
   A/D変換データを16進、バイナリデータで扱うマイコンはこちら
          送信側トランスレスの製作例(マルチ基板)
          受信側評価用基板単品(IRxPCB6)
          詳しくは、カタログ・仕様・図面をダウンロードしご確認下さい。
          共通の補足説明、ご注意などこちら別ページ(重要事項!)



   <赤外線と有線の受信側マイコンは同じです>
       送信側マイコン : WitAN#1およびWitAN#1C → 受信マイコン各種
       〜100m 簡単に離れた場所の温度などアナログデータが2線接続で収集できる!
       90m接続実験、波形データ、LM61温度センサー接続実験などの画像

有線接続 送信側 試作例温度センサー組込例


 ←↑ 有線接続・送信側マルチ基板試作例


 Vdd=5.12V(可変出力型3端子レギュレーター使用)
 温度センサー = LM61CIZ温度センサー(マイコンへ直結)
 照度測定 = cds(マイコンへ直結)


 ※発熱部品と温度センサーは分離(別基板等)して下さい。
 ※ダウンロードファイル = WitAN#1
   ”送信側参考回路図” を参照下さい。


 ◎IRrANv(LCD版含む)シリーズ全マイコンと簡単な
   I/F回路で接続可能!(ID有効)
   (I/F回路図もダウンロードできます)








LM61CIZをWitAN#1に直接接続した送信側試作例
LM61 温度測定
 6.5V供給→5.12V安定化を行い有線転送を行う(電源供給を2線の転送経路から供給することも可能)
 LM61CIZ温度データ(A/D変換データ)はrLCDttで受信しテキスト文字列で表現されます。


送信側電源無し実験の様子(WitAN#1→rLCDtt)
送信側電源無し実験
電源 : DC12V→有線接続I/F回路,DC12V→5V安定化→rLCDtt受信回路
      I/F回路経由→2線→受信側へ、5.12V安定化→WitAN#1&LM61温度測定回路へ





  ………………………………… 以下、IRxPCBVを使った実験の様子 …………………………………………

    実装例 ↓ (IRxPCBVはIRxPCB6に切り換えました。回路は同じです)   ↓製作例

アナログ赤外線転送
         ■待機電流12mA以下■
                        (232Cドライバー込み、送信待機中/パラレルポート無負荷/赤外線受信待ち)

アナログデータ送受信評価の様子
  IRtAN#1&WitAN#1(カスタマイズ版) −−→ IRtANvLCD受信評価の様子
                                  (AN1=電圧測定x1倍/AN2=電流変換表示)





ご注意!  ご注意!
   ■本マイコンの保証は原則として行いません(技術者用です。ご注意下さい)
   ■人身事故や火災など重大事故が発生する可能性のある機器や装置に使用しないでください。
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   ■本マイコン・仕様書・ホームページ・参考回路図などの不具合により発生した損害等の責任は、
     すべてお客様側(組み込み者側)にあり、当方では一切の責任を負いませんので、組み込み
     後の回路、ご使用環境での評価を完全に行って下さい。
   ■万一の為に、ご使用環境で他社製赤外線通信機器との誤動作確認を行って下さい。


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