こちらのサイトに土鍋スピーカーなどの作り方、電子工作などを掲載予定です。
インテリアスピーカー
  趣味のスピーカー      2018.11.25更新

陶器 鍋スピーカー
  鍋(陶器)+吸音材で、木製エンクロージャ(超高級品は除く)やプラスチックの箱と異なり全く振動せず、
  不必要な共鳴、箱鳴きが発生しません!

  多くの楽器は共鳴で響かせることで音が作られております(弦楽器、管楽器、ピアノなど)
  低価格のスピーカーシステムですと共鳴や箱鳴きが楽器の響きを誇張したり別の音にしてしまいます。
  また、箱の振動は理論的にはスピーカーの音と合成されて音質を低下させます。
  この様な低コストのエンクロージャの欠点を解決出来ますので、是非お試しください。
  置く場所や置き方での音質変化も大変少ないのが特徴です。
  欠点は、落とす! 堅い物をぶつける! などで割れます!

  自作出来る方にはおすすめの方法です。これほど箱鳴きが無い木製のスピーカーBOXを
  自作するのは大変な事です(費用、道具、加工場所、加工時間、仕上げ等々)
  低域(ウーファー)は16cm程度が相性が良さそうです。
  プリアンプを自作出来る方は、左右の信号を合成(クロストークが無い様に)しハイカットし、
  左+右+低音とすれば費用も抑えられ、設置場所的にも有効です。
陶器スピーカー
           フォステクスFE−83En+純正グリル、ワンタッチ接続スピーカー端子




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