こちらのサイトに土鍋スピーカーなどの作り方、電子工作などを掲載予定です。

インテリアスピーカー

 受注生産品受注生産品2016.05.10更新

  陶器、磁器、鉄器での製作では左右全く同じ物が出来ませんので、合わせ手加工(カット、接着、塗装など)で
  組み込みます。幾何的に完全な左右対称には出来ませんので御了承下さい。

  美しい仕上げ(対称・キズ無し・汚れ無し等々、音響メーカーの仕上げ並み)や
  口径の大きなスピーカーユニットの低音域をご要望のお客様はご購入をご遠慮下さい。
  高音質、面白スピーカー、高音質インテリアスピーカーとしてご購入いただければ幸いです。



陶器 鍋スピーカー
  ごはん鍋のフタに載せてお使いいただけます。

  鍋(陶器)+吸音材で、木製エンクロージャ(超高級品は除く)やプラスチックの箱と異なり全く振動せず、
  不必要な共鳴、箱鳴きが発生しません!

  多くの楽器は共鳴で響かせることで音が作られております(弦楽器、管楽器、ピアノなど)
  低価格のスピーカーシステムですと共鳴や箱鳴きが楽器の響きを誇張したり別の音にしてしまいます。
  また、箱の振動は理論的にはスピーカーの音と合成されて音質を低下させます。
  この様な低コストのエンクロージャの欠点を解決出来ますので、是非お試しください。
  置く場所や置き方での音質変化も大変少ないのが特徴です。
  欠点は、落とす! 堅い物をぶつける! などで割れます!

  自作出来る方にはおすすめの方法です。これほど箱鳴きが無い木製のスピーカーBOXを
  自作するのは大変な事です(費用、道具、加工場所、加工時間、仕上げ等々)
  低域(ウーファー)は16cm程度が相性が良さそうです。
  プリアンプを自作出来る方は、左右の信号を合成(クロストークが無い様に)しハイカットし、
  左+右+低音とすれば費用も抑えられ、設置場所的にも有効です。

  陶器に直接スピーカーを取り付けた場合、フレームからの振動を陶器と絶縁出来ず音質を低下させてしまう
  ことがありますので、本品は独特の加工(美観を犠牲?)を行っております。

  陶器鍋は寸法(±2mm)や形状(凹凸も)が一つ一つ異なりますので、大きめに木工場で製作したバッフルを
  一枚毎、鍋に合わせ手加工(カッターで削りだし)し、バッフルと鍋の接続は接着剤とシリコーンシーリング剤で
  行います。
  吸音材とバッフルを接続した段階で陶器独特の共鳴音(カンカン音)は無くなり、鈍いドッシリした打音に変化します。

陶器スピーカー
           フォステクスFE−83En+純正グリル、ワンタッチ接続スピーカー端子




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