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       ★☆★遠隔操作(リモコン)は大変危険です★☆★
…………………………………………………………………………………………… 2016.04.30更新

   赤外線リモコン、無線(電波)リモコン、ネットワーク(Web,LAN)、有線リモコン等すべての方式で
   行われる遠隔操作は便利ですが、使用目的・方法によっては大変危険です。

  ・火災、感電など重大な事故につながる機器・装置では使用しない!
  ・操作結果を人が確認出来ない機器・装置・制御では使用しない!ことが原則です。

   家庭用機器を操作するリモコンでは、操作結果の確認が人で無ければ重大な事故をひき起こす
   可能性が非常に高くなります。
   火災、人身事故につながる機器の操作や消費電力の大きな機器の電源のON/OFF操作は
   見えない場所(隣室、送信部延長、Web・LAN経由、無線経由等)からの操作を行わないで下さい!

      当方の商品は、機器・装置・制御内容・結果予測などを十分検討し組み込んで
      いただきますよう御願い申し上げます。
      参考ですが、見えない場所(隣室、室外と室内、隣家など)の機器を制御する場合は、
      必ず赤外線センサー、モーションセンサー等を用い、制御される機器の近傍に人が
      いるか否かを確認し適切な動作を選択出来るシステム構成を行って下さい。
      ◇危険な機器の動作 : 人を確認なら不動作。
      ◇無駄な電力消費防止 : 人を確認出来なければ不動作またはタイマーでOFF。






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       ☆赤外線リモコンで制御する機器、装置等の事故情報☆
……………………………………………………………… 2007.11.26追記  2015.10.01更新

 2.輸入電気ストーブで誤動作が発生しております。

   ◎以下、関連サイトです。是非お読み下さい。
     独立行政法人 製品評価基準基盤機構    ←同 製品安全事故情報





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       ★☆★ご確認下さい★☆★
………………………………………………………………………………………… 2008.03.31更新

  ◇送受信マイコン「IRt&IRr」シリーズおよびIRpをご購入いただきましたお客様は、ご使用中の環境におきまして、
     すべてのSWからの送信を数回繰り返し行い、

    他の機器の不作動をご確認下さい。
    送信側を振る、送信角度をずらすなども確認精度を高めますので行ってください。IRt/IRt2/IRtS/IRt2S/
      IRtSi/IRtsBe/IRt2SBe/
IRp/IRtLN/IRtAN#1/IRtAN#2/IRtAN#1C/IRtAN#2C等の
      送信側マイコン。


  ※IRt&IRrシリーズはマイコンセット、HEXファイルの形式で、2000年10月発売以来大量にご利用いただいて
     おります(リモコン通信&ロジック間通信:産業機器、通信、一般制御、医療機器、ロボット、遊具などなど)
     〓納入先別idやデータ構成は「わたなべ企画」が管理し公開しておりません。
     〓HEXファイル(1HEXファイル=1id)での製作台数はお客様管理となります。

   ※IRt&IRrシリーズの使用環境で誤動作する機器がある場合はご連絡下さい。調査させていただきます。
       ∞∞∞∞∞ 2008.03.24現在 誤動作の報告は御座いません! ∞∞∞∞∞


  ●IRpは、リーダー部+1バイト+ノンアクティブマーカーを1データブロックとし、複数データブロックの通信を行うことで
     他の機器(フォーマット)との誤動作回避が簡単に行えます。

   ◇慎重にご確認いただきたい機器・装置
     火災、人身事故につながる機器(特に輸入品には十分なご確認をお願いします)


   ◎受信側マイコン・受信側マイコンを実装した基板完成品やキットについて、個別&共通事項ページで
    
人身事故や火災につながる機器・装置への組み込みを行わないでいただきますよう
    警告記載を行っておりますが、
念のため現在のご使用状況をご確認下さい。
    お客様がご使用中のすべてのリモコン使用機器で送受信しご確認願います。



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       ★☆★誤動作など重要なお知らせ★☆★
…………………………………………………………………… 2008.03.24 2015.10.01更新

1.赤外線リモコンで誤動作が発生する主な原因。
   イ)通信フォーマットやデータ構造が一致(侵害:世界規模での明確なルールは?)する場合。
   ロ)通信フォーマットやデータ構造の全体は異なるが一部分の一致で成立する場合。
     例)プログラム設計が悪い=データ構成24ビットの機器が48ビット構成のリモコンを受信すると動作してしまう。

   ハ)赤外線(減衰・乱反射)、周囲の光線、受光モジュール(積分)などの条件での誤動作。
     ・通信フォーマットやデータ構成が類似している場合。
     ・通信距離が長い場合、周囲の光が複雑な変化をする場合など。
     ・パルス変調の0/1の定義が異なる通信間。
      これらの場合、正しくは受信→不動作処理としますが、プログラム設計が悪い場合や最悪の条件が揃った場合に誤動作の
      可能性があります。受信パルス幅(アクティブ部、キャリア積分後)が激しく変化する為に起こるトラブルです。

   ニ)
複数の赤外線リモコンを同時に使用した場合や赤外線を発する機器と同一環境で使用した場合は
    正しく動作しません。ご注意ください!

      リモコン1のキーを押し送信→押し続けたままリモコン2のキーを押し続ける→リモコン1のキーを離す操作を行った場合、
      動作変更(リモコン1を解除しリモコン2の動作)が出来ない誤動作が発生します。
      複数の赤外線の合成を受光する為データとして成立しません。この様な事や送信中の光の遮断を考慮せず緊急解除や
     重要な制御
(熱源、大きな動力制御、高圧制御等)に赤外線リモコンを使用する事は大変危険です!



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