▲戻る  2016.05.28更新

 ☆☆☆ Windows7 ハイパーターミナルの代替例 参考 ☆☆☆
     〜Windows10へバージョンアップしてみました!

         
  IRtAN*,IRx*Si,IRtSi,IRx2Tx等々、シリアル(RS232C)通信を行い結果の取得・表示・
  送信命令を行う商品では、Windowsのハイパーターミナルがパソコンとの接続が簡単な為、
  ご購入時の確認〜運用まのソフトとしてお薦めしてまいりました。
  しかし、2014年ハイパーターミナル搭載のWin XPのサポートが終了いたしますので、
  Windows7でのハイパーターミナル代替一例を以下に掲載いたします(参考です)

++++++++++++++<わたなべ企画の移行例>++++++++++++++++++

  WindowsXPノートPC → USBシリアル変換ケーブル  / Windowsハイパーターミナル
    (引退)          (SRC06−USB Arvel製)
     ↓                  ↓                   ↓
  Windows7ノートPC  → USBシリアル変換ケーブル  / Tera Term
    (64bit版)        (SRC06−USB Arvel製)         フリーオープンソース

  @USBシリアル変換ケーブルのWindows7に対応するドライバーをBUFFALOサイトより
    ダウンロードしインストール(簡単です)
  AUSBシリアル変換ケーブルをUSBポートに接続する。
    デバイスマネージャでCOM?が有効であること確認する。
  BTera Termをダウンロードしインストールする(簡単です)
  Cデスクトップ上のTera Termアイコンをクリックし起動する。
    ・COMモードを選択しOKをクリック、これで動作状態です。
    ・当方の商品はこのデフォルトの設定で通信を行って下さい。
    ・USBシリアル変換ケーブルが挿入されていないとCOMモードは選択できません。
  D受信データは表示エリアに次々と表示されます。
    ・キーボード入力やドロップした文字が送信されます。
  EこのノートPCをWindows10にバージョンアップ、動作確認!
    (2016年5月、動作画像あり↓)

  ◆Windows10へバージョンアップした場合の動作を保証するものではありません。
    自己責任でお願いいたします。
  ※ターミナルソフトは数多く公開(フリー・シェア)されております。本掲載は一例です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Win7 TeraTerm IRxANB
 赤外線リモコン簡易評価ツール、IRxANBを接続↑ 受信結果をTera Termに表示↓ (Win7)
Win7 TeraTerm IRxANB
    受信データとパルス幅(上段:NECフォーマット品、中段:家電協フォーマット品、下段:SONY製リモコン)


Windows7 TeraTerm A/Dコンバーター
    アナログ測定→シリアル送信、AD102TBを接続↑ 受信結果をTera Termに表示↓ (Win7)
Windows7 TeraTerm A/Dコンバーター



           ↓Tera Term、送・受信が可能な状態(Win7)
IRx2Tx Windows7 TeraTermから命令

T−232C−P Windows7 TeraTermから命令
  テキスト2文字を入力→シリアル出力→パラレル1バイト変換出力、T−232C−Pマイコンの実装試作品を接続
  キーボードより、”A3”と入力、パラレルポートに出力した様子。

IRx2Tx Windows7 TeraTermから命令
  テキスト2文字を入力→シリアル出力→パラレル1バイト変換出力、T−232C−Pマイコンの実装試作品を接続
  学習受信→赤外線送信マイコン、IRx2Tx(基板組み立て品)を接続した様子。パソコンからTV等を制御可能。



 NECノートパソコン(Win7中頃の物) Win7にTera Termをインストール → Win10アップデートし動作確認
win7 win10 tera term
 赤外線リモコン簡易評価ツールIRxANBで家電協フォーマット&NECフォーマットを受信し232Cに書き出した画面


                        わたなべ企画
                        戻る