▲トップへ                            2017.07.28更新


  〜100m有線と赤外線
 (並列動作実験、モジュラーケーブルの延長実験、送信側無電源実験
などの波形や写真)



送信側 試作例
  送信側 : Vdd=5.12V/温度センサー(LM61CIZ)/照度センサー(Cds)
         電圧可変3端子レギュレーター(面実装)/多回転ボリューム
         ダウンロードファイル = WitAN#1 ”送信側参考回路図” を参照下さい。

送信側電源I/F回路
 6.5V〜12V程度を入力し             簡単な有線接続 I/F回路(必須)
 5.12V安定化を作り                 2SC−1815×2本,抵抗×3本
 送信部に供給します。                 この回路の電源はDC5V

 電源を受信側から回線を通し供給を        送信側へ電源を供給する場合は
 受けることも可能です。                I/F回路=DC12V。受信側=5V
                               回路図や接続ポイントの資料はダウンロードで。

        送信側電源無しで回路構成が可能です(消費電流の条件あり)
        参考回路図がダウンロード出来ます(ダウンロードページより)


IRrANSiで受信






 ←232C接続I/Fは
   マルチ基板部に
   組み込めます。
   (専用パターン無し)









   IRrANSiにI/F回路経由で有線接続、赤外線も受信可能!
    (ワニ口クリップ(Vcc/GND/信号)で接続試験の様子)



            ↓送信                          ↓受信→出力 ↓I/F
WitAN#1&IRtANSi
WitAN#1→電話モジュラーケーブル93m→I/F回路→IRrANSi→パソコン(ハイパーターミナル)
         受信側LEDはA/Dデータ10bit&8bit出力(パラレルポート)



              ↓送信                       ↓I/F   ↓受信→232C出力
WitAN#1&IRrANv
WitAN#1→電話モジュラーケーブル93m→I/F回路→IRrANv→パソコン(ハイパーターミナル)
         受信側LEDはA/Dデータ10bit出力(パラレルポート)



           ↓送信            ↓I/F           ↓受信→232C出力&LCD表示
WitAN#1&IRrANLCD
WitAN#1→電話モジュラーケーブル93m→I/F回路→IRrANLCD→LDC&パソコン



送受信波形
送受信波形 : 上=WitAN#1マイコン出力/下=IRrANSiマイコン入力波形


送受信波形
送受信波形 : 上=WitAN#1マイコン出力/下=IRrANSiマイコン入力波形
           (入力波形が崩れない場合距離延長可能)



実測データ
                        実験データ

                 Windows7ハイパーターミナル代替例




WitAN#1&rLCDtt バラック試作・実験例
温度測定 100m転送
 参考回路図がダウンロード出来ます。
 DC6.5V/3端子レギュレーター(電圧可変)/WitAN#1/LM61CIZ2個/2線接続/マルチ基板試作例
 ストロングプルアップで、DC12Vを回線から供給すれば送信側の電源は不要です(参考回路図あり)



IRxPCB6を評価用基板とした例
rLCDtt
          赤外線受信(IRtAN#1など)/有線接続(I/F回路経由)受信/DC5V
          232C出力(マルチ基板部に専用パターンあり):テキスト文字列
          LDC接続(CN1、CN2、LCDは市販品を直接接続可能):実数値表示



 2線接続の実験(送信側電源あり)
A/Dデータ 有線転送



 2線接続の実験(送信側電源無し)
送信側 無電源
 送信側 : WitAN#1 / 電源供給は通信ラインから12V / 5.12Vレギュレーター
         LM61CIZ温度センサー2本

 受信側 : rLCDtt / IRxPCBV利用 / 赤外線入力可能 / 市販LCDモジュール
         232C→PC(Winハイパーターミナル) / I/F回路経由接続 / 12V供給



      LM61CIZ→WitAN#1→送信→受信→232C出力→パソコン(Winハイパーターミナル)
温度測定 転送データ
               Windowsハイパーターミナルで受信した温度や電圧データ



      ※LM61CIZ温度センサー : 常温域ではアルコール温度計とほぼ同じ結果が得られます。
LM61CIZ測定結果LM61CIZ測定結果
            rLCDtvのLCD表示                       rLCDttのLCD表示


WitAN#1→2線転送→rLCD(IRxPCBV使用)評価実験
アナログ転送の評価の様子
   送信 : WitAN#1 / 5.12V電源 / 電圧測定 / 電流測定(抵抗両端)
   受信 : IRrLCD(倍率1、電流表現カスタマイズ) / 232C出力→パソコンへ / 市販LCDモジュール
         IRxPCBV利用 / パラレルポートにLED直結(LCD版では意味のない表示になります)
         DC5V / I/F回路=5V





近距離(機器内など)の場合は、WitAN#1(1C)出力を受信側に直接(I/F無しで)接続可能。
機器内接続
       筐体内や機器内接続は1本で簡単接続(2m以下、環境に合わせご使用下さい)
       出力トランジスターのコレクターと受信側受光モジュールの出力へワイヤードOR接続してください。
       受光モジュール無しの場合はプルアップ(20KΩ前後)必須!



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