2009.06.23発売      ▲TOPへ       ▲戻る       2016.05.10更新


      試作や実験の様子などの画像

   ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 赤外線タイプ 商品例 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
   送信マイコンLM61 受信側マイコン

   ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 有線転送タイプ 商品例 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
   送信マイコン 有線LM61 受信側マイコン



LM61CIZ×2個 → IRtAN#1 −2線→ rLCDtv   LM61CIZ×2個 → IRtAN#1 −2線→ rLCDtt
rLCDtvrLCDtt

     Windows7ハイパーターミナル代替例

                232C出力データ(Winハイパーターミナル、2画面分)
LM61測定データ

                       ↓     SC1602BBWB    ↓
白抜き液晶白抜きLCD
      ↑ IRrANv10(AN2電流表示カスタマイズ)         ↑ rLCDtt (LM61CIZデータ受信)

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受信側評価用基板=IRxPCB6プリント基板使用
LM61評価実験
    LM61CIZ温度センサーをA/D変換し有線転送、LCDおよび232Cへテキスト文字列を出力する実験
     < LM61CIZ→IRtAN#1 〜〜2線〜〜 I/F(2SC−1815×2)→rLCDtt→LCD&232C>


LM61CIZ 温度センサーの防水加工例
LM61加工前LM61加工後
          +,−,OUTを結線               2液混合タイプのエポキシ樹脂で確実にコーティング
                                      ↑ 感度は若干悪くなりますがおすすめ!


送信側〜2線で温度データを転送する試作例
送信マイコンIRtAN#1試作品
   ・WitAN#1−クロック4MHz
   ・DC6.5V(6.5V〜9Vくらいを) → DC5.12V(電圧調整タイプ3端子レギュレーター)
   ・LM61CIZ → タンタルコンデンサー 10μF → AN1入力
   ・LM61CIZ(加工品) → 電解コンデンサー 0.47μF → AN2入力
    (出力インピーダンスが小さいので電解コンデンサーでも問題無さそうです)
   ・2線出力(2SC−1815 → ブリッヂダイオード経由)




送信側電源無し、温度測定データを2線で転送する実験の様子
電源不要 温度データ転送
 WiTAN#1とLM61BIZ(CIZ)の組み合わせの場合、送信側電源無しの動作が可能です。
 受信側電源 :12V→5V
 有線接続I/F電源 12V→ストロングプルアップ(300〜470Ω)経由送信側回路へ
 送信側電源 : 信号線分離、可変出力タイプ3端子レギュレーターで5.12V。

    (線路抵抗30Ω以下。参考回路図ダウンロード出来ます)





有線接続 I/F接続ポイント
rLCDtt評価にIRxPCB6を使う
   ・評価用基板にIRxPCB6プリント基板を使用     ・Vcc=5V
   ・受信→温度表示用マイコン rLCDtt        ・クロック10MHz
   ・赤外線受光(SPS−440−1加工品)        ・有線信号入力は受光モジュール出力端子へOR接続
   ・有線接続I/Fは2SC−1815を2本、抵抗4本
   ・シリアルI/Fはマルチ基板部に232Cドライバー/レシーバーを組込(専用パターンあり)
   ※赤外線入力と有線入力をOR接続するとノイズマージンが低下します。蛍光灯やディスプレイ等の影響を
     受けやすくなりますのでご注意下さい!
   ※赤外線入力を行わない場合は、受光モジュールを取り外し20KΩ程度で必ずプルアップしてください!



機器内接続の実験(I/F回路不要)
LM61CIZ
         < LM61CIZ→IRtAN#1 〜〜2線〜〜 rLCDtv→LCD&232C>

      I/F回路無し、筐体・機器内で接続する場合は信号とGNDを接続でOK(約2m以内)
      (ノイズ環境で接続長は変化します。赤外線と並列動作はノイズマージンが低下します)

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